宮崎和牛のイスラム圏における輸出拡大に向けて、宮崎県内で初めてハラール認証を取得した株式会社SEミート宮崎(以下、「弊社」)からカタール向けの輸出が解禁されたことを契機に、宮崎県は3月3日(現地時間)にドーハ市内のレストランにおいて、現地のバイヤーや飲食店関係者約70名を招へいした宮崎和牛レセプションを開催しました。
本県からは弊社、JAみやざき、ミヤチク、宮崎県畜産局長ら畜産関係者18人が参加し、宮崎和牛をPRして認知度向上や販路拡大を図りました。

(イスラム圏での宮崎和牛レセプションの開催は今回が初)
レセプションでは、最初に宮崎和牛の特長や弊社の最新鋭施設を紹介するセミナーを実施した後(公社)全国食肉学校の佐俣講師による宮崎和牛を使ったカッティングデモンストレーションを行い、カタールで普及していない肩ロースなどのカット方法や調理の仕方を現地のシェフなどにレクチャーしました。

また、来場者への試食提供や現地シェフとの意見交換や宮崎和牛に関心を持ったバイヤーとの商談も実施しました。
